謹賀新年
2011年がスタートしました。今年もテレビで、新聞で、雑誌で、そしてこのホームページでプロ野球の魅力をたくさん伝えていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします!
diary2011/01/01
2011年がスタートしました。今年もテレビで、新聞で、雑誌で、そしてこのホームページでプロ野球の魅力をたくさん伝えていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします!
diary2011/01/01
今年はロッテが史上初めてリーグ3位から日本一に輝きました。しかし、オフには横浜の球団売却騒動が表面化して、改めて球団経営の厳しさが浮き彫りになるなど、いい意味でも悪い意味でも、驚くようなことが多かった年でした。
一方、来年に向けては、斎藤佑樹投手が日本ハムに入団、楽天には星野仙一監督が誕生し、楽しみが増えました。メジャーリーグから岩村明憲、松井稼頭央両内野手が復帰したのをはじめ、活発な移籍もありました。2011年のプロ野球には期待と若干の不安を抱えながら、新年を迎えることになりそうです。
それでは、今年もこのホームページをご覧頂き、ありがとうございました。皆さん、良いお年を!
diary2010/12/28
diary2010/12/26
diary2010/12/24
この秋にはインターコンチネンタルカップ、アジア大会と野球の国際大会が行われました。日本代表はそれぞれ5位、銅メダルでした。
日本代表の顔触れは、同カップがプロの若手主体、アジア大会に至ってはプロを派遣しませんでした。アジア大会で金メダルを獲得した韓国は金泰均(ロッテ)秋信守(インディアンス)の両選手で中軸を組むなど、日本とは意気込みの差を感じましたね。
日本は球団や選手の思惑が入り交じり、足並みをそろえるのは難しいでしょうが、どちらの大会もせめて1軍のレギュラークラスで臨むべきだと思いました。どうせこの時期に秋季キャンプで実戦練習を行うなら、日の丸を背負った真剣勝負は何より飛躍へのステップになるはずです。
野球はサッカーのように日本代表の試合が頻繁に組まれているわけではありません。国内の野球だけではどうしてもマンネリ化してきます。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を最上位の大会に見据えつつ、そこに向けての強化や話題を集める意味でも、常に世間にJAPANを発信する必要があると思っています。
日本のプロ野球は来季から公式球を統一し、国際化を意識しています。一方、WBC以外の国際大会は軽視しているように映ります。選手を出し惜しみせずに日本代表を編成し、そこで好成績を収めていくことが国際化への近道ではないでしょうか。
diary2010/12/20
diary2010/12/16
早稲田実業高校時代に田中将大投手(駒大苫小牧高校―楽天)に投げ勝って初優勝に導いてから、たぐいまれなスター性を維持してきました。満を持してプロ入りする来季、一身に注目を集めることは間違いないでしょう。一方でプロは結果がすべての世界。いくら言動にスター性があっても、勝てなければ飽きられるのはあっという間です。私はプロでそういう選手を何人も見てきました。
斎藤投手のプロでの課題を挙げると、軸になる球種がないことです。直球の切れ、制球が抜きんでているわけではありません。スライダー、フォークなど変化球に頼る投球になっています。本人が誰よりも自覚しているとは思いますが、もう一度、直球の球速と切れをアップさせるように取り組むべきです。
そのためにはフォームの改造が不可欠です。今は上体で投げています。右足でプレートをける力が弱く、左足が突っ張って体が前に出てこないからです。これを解消しないと球速アップどころか、毎週投げていくプロでは、疲労から球威が落ちる可能性が高いと考えます。
幸い、斎藤投手には自ら考え、向上していくセンスが感じられます。同僚になるダルビッシュ投手から得られることも多いでしょう。球界待望のスター候補だけに、1年目から順調にスタートすることを願っています。
diary2010/12/14
diary2010/12/08
diary2010/12/06
diary2010/11/27