伊東勤 TSUTOMU ITOH Official Website

diary

外国人監督

 パ・リーグは2005年からロッテ・バレンタイン、日本ハム・ヒルマンと外国人監督が優勝していますね。その手腕の確かさは誰もが知るところになっています。一方でちょっと前になりますが、オリックスのコリンズ監督がシーズン途中で辞任し、必ずしも成功ばかりではないことも分かっています。
 コリンズ監督は好調な選手の出番を増やさなかったり、チームが不調な時でも主力選手を休ませたり、先制点を取れるチャンスがあるのに送りバントをさせなかったり…。他球団にそれほど劣る戦力ではないのですが、どこか雑に見える戦術で勝てる試合を落としていた印象がありました。
 たとえ好結果が出ていなくても、彼は独自の戦術を辞めるまで頑なに貫き通していました。多分、メジャー監督のプライドが邪魔していたのでしょう。ヒルマン監督が日本野球に順応したのとは対照的だったと思います。
 今年の宮古島キャンプでコリンズ監督と話した時、昨季は選手とのコミュニケーションがうまくいっていなかったことを自覚していました。監督は時に選手の顔色をうかがわなければならないこともあります。彼もそのことを分かってはいたので変わるかなと思っていましたが、最後まで選手に歩み寄れなかったようですね。バレンタイン監督のような巧みな人心掌握術も欠けていました。
 今後も日本球界が米国から監督を呼ぶ流れは続くかもしれません。実績はもちろん大切ですが、柔軟性を持っているかを選ぶ側の球団フロントが見抜けるかが成功の鍵を握っていると言ってもいいでしょう。

diary2008/06/24

野球教室で思う

 先日、野球教室で愛媛に行ってきました。ユニホームを脱いでから子どもたちに教える機会は増えたのですが、キャッチボールで子どもたちのボールを受けるといつも気になることがあります。
 ボールの回転が不規則で一定していないのです。原因を探ってみると、正しくボールを握れていないことにありました。縫い目にかける指の位置は、投げるたびにばらばらで、フィーリングだけで投げています。そんな子どもが本当に多いのです。
 これは一つは指導者不足によるものだと思います。こう握れば一番効果的にスピンがかけられるとか、筋道立てて教えられる人材が減っているのでしょう。
 もう一つは、ボール握り方がおろそかにされる雰囲気にあると思います。たとえ指導者が正しい握り方を知っていたとしても、すべての子どもたちが野球で生計を立てていくわけではないでしょうから、細かいことは言うなという風潮があります。技術的なことは二の次で、楽しむ目的で野球を始めている子は多く、そこを尊重し過ぎる傾向も基本的な技術の習得を妨げています。
 皆さんも信じられないかもしれませんが、最近はプロの世界にもボールを正しく握れずに入ってくる選手が少なくありません。よくよく聞いてみると、打撃が優れているから、ほかはおろそかにして構わないという環境でやってきたそうです。
 今、子どもの基礎学力の低下が叫ばれていますが、野球でも同じことが起きていると思います。もともと、日本の野球の良さは基本を徹底したところにありました。その延長線上にWBCでの世界一もあったと私はとらえています。だからこそ、野球人口の底辺の現状に触れるたびに、日本野球の将来がちょっぴり不安にもなりますね。

diary2008/06/12

交流戦

 交流戦は今年で導入4年目を迎えます。私も1年目の2005年から昨年まで3年間、経験しました。その間、試合数が減るなど、制度も若干変わりました。その点などを踏まえ、交流戦で勝負を分ける点をいくつか挙げてみます。
①捕手の役割の重要性
 私はどうしても捕手目線で野球をみてしまいますが、その捕手の役割はリーグ戦よりもさらに重くなると言えます。従来はホームとビジターでの各3連戦だったのが、昨季から各2連戦に減りました。当然、捕手はそのカードごとに頭を切り換えないといけません。試合数が少なくなったことで、すべてにおいてスピード感が求められるようになりました。
バッテリーの攻め方というものは、相手打者の特徴やその時の調子の良し悪しはもちろん、投手が打席に立つセ・リーグの本拠地での試合か、指名打者制があるパの試合かによっても変わってきます(例えば投手が9番打者に入ると、その前の8番打者に対する攻めが四球でも構わなくなるケースも増えるので、厳しさが全然違ってきます)。さらに特にパの捕手に言えることですが、セの球場でマスクをかぶる時には球場の狭さに合わせた配球に変える必要が出てきます。去年まで狭かった神宮では私が指揮を執っていた西武でもそうだったのですが、パのチームが信じられないぐらいにホームランを打ち込まれるケースがありましたからね。
 以上のように、リーグ戦以上に捕手がサインを出すまでのプロセスに考えるべき要素はありますよね。それらを短時間で自分の中で優先順位をつけながら、ベストの配球をしていかなければなりません。捕手が一度、パニックになると、交流戦では目まぐるしく対戦相手は変わっていくので、抜け出すのは容易なことではありません。雪だるま式に、負の連鎖に飲み込まれる危険性があります。逆に感性を研ぎ澄まし、洞察力やデータの分析力に裏打ちされたひらめきが冴えてくると、最後まで波に乗って投手を引っ張ることも可能だと思います。こう考えると、交流戦の1カ月間というのはクライマックスシリーズや日本シリーズのポストシーズンと似たようなところがあるので、短期決戦への対応能力が高い捕手を抱えるチームは強いですよね。
②絶対的エースの存在
2連戦になって、交流戦はやや日程に余裕が生まれました。先発投手の駒はリーグ戦に比べると少なくて済み、柱となる投手が投げられる試合は増えました。こうなるとエースの質が物を言ってきます。昨年の日本ハムのように、ダルビッシュという絶対的エースを擁しているチームはより有利に働くと思っています。全体の試合数に対し、エースを使える試合の割合も増えます。しかも2連戦ですからエースで初戦を取ると勢いというプラスアルファも加わり、連勝でそのカードを終えられる可能性は3連戦より高いです。再び、同一カードが巡ってきても、また前回の連勝のいいイメージを持って戦えます。そんな風に勢いに弾みがつきやすい条件はリーグ戦より多くそろっているのです(その逆として一度リズムを崩すと、立て直すのに苦労しますね)。
5、6人の質の高い先発をバランス良くそろえることより、誰と投げ合っても勝てる投手がいるチームがいるか。また交流戦中にそこまで調子を上げてくる投手が出てくるかどうか。ただでさえデータが少ない相手と戦う中では投手が有利な傾向になると思いますので、絶対的エースの存在の有無が交流戦を勝ち抜く上で、非常に大きなポイントになってくると思っています。
③スコアラーの動員力
3年間交流戦が実施され、現場にはある種の免疫はついてきたと思います。全く未知の相手と戦うというイメージは薄れつつあります。最初の頃はパの選手が人気で上回っていたセの球団を相手に燃えていた部分もあったかもしれませんが、今はそれも感じられません(個々での因縁のようなものはあるかもしれませんが…)。戦う前の構えとしてはリーグ戦となんら変わらなくなった部分はあると思いますが、やはり情報量は圧倒的に同一リーグの球団との対戦より少ないと思います。
だからこそ、スコアラーの存在が重要になってきます。どれだけ事前に情報を集められるか、ということです。弱点だったコースを打てるようになっている打者がいたりと、同じ選手でも昨年と同じと思っていると痛い目に遭います。故障を抱えながらプレーしている選手の状態が分かれば、弱みを突くことが可能です。調整具合を細やかに観察していけば、予想外の先発投手を的中させることもできます。グラウンドでプレーしている時以外でも選手の動きをどう把握し、実戦に生かしていくか。そこはスコアラーの動員力にかかっているでしょう。
中日のようにパ・リーグ球団相手にも担当制を敷いてスコアラーを置くなど、スコアラーの仕事に価値を認め、人数やお金をかけることができるチームが有利であることは言うまでもありませんね。ユニホームを着ている現場だけの力だけではなく、球団としての底力も問われるのが交流戦だと思いますね。
④外野の守備力
 最後に強いて挙げるなら、外野手の守備力ですかね。今、両リーグで外野陣の顔触れを比べても見ると、パの方が守備力は高いですよ。これは球場の広さが関係していると思います。今年から神宮は広くなりましたが、まだ全体的にパの球場の方が広いですよね。守備範囲や肩の強さ、守備に関してはパの選手の方が求められるレベルは当然、高くなっています。パの外野手は総じて身体能力が高く、狭いセの球場に行っても十分に対応できています。
しかし、セの選手がパの本拠地でプレーする時はどうでしょうか。外野を抜かれた時、より深く打球を追わなければならないし、中継までの送球も長くなります。守備力の優劣はよりはっきりと出てきます。
 守備に不安があるチームは接戦になると、それが命取りになりかねません。時には打撃力より守備力を優先した布陣を敷く必要が出てくるケースもあると思います。逆にパのチームはセの狭い球場で戦う時は多少、守備力落としてでも打力がある選手を使い、指名打者制が使えない部分を補うこともできます。首脳陣にしてみれば、外野の守備力を常に頭に入れながら球場だけではなく試合展開にも応じ、メンバーを入れ替えていくきめ細かい作戦が求められてくるのではないでしょうか。

diary2008/05/22

日米の野球の違い

 私の解説の仕事は日本のプロ野球だけではなくて、メジャーリーグでもやっています。去年まではメジャーの試合をゆっくり見ることもありませんでした、改めて見ると、日米の野球の違いがよく分かりますね。
 よく言われるストライクゾーンですが、メジャーは外角にボール1個から1個半ほど広いですね。その分、内角は狭いです。私も今までメジャーでプレーした選手とプレーしたり、敵としてぶつかったりしてきましたが、日本のピッチャーの内角攻めに弱いのは、慣れていないのだから当然だなと思いますね。一方、日本のピッチャーがメジャーに行ったなら、あの広い外角を生かさない手はないでしょう。日本のピッチャーはそれだけのコントロールを持っていますからね。
 審判員のストライク、ボールの判定の一貫性を含めて、ほかにも日本の野球が優れているところはいっぱいあるのですが、明らかに走塁だけはメジャーが上だと感じます。とにかくアグレッシブで、ちゅうちょや迷いがないのです。失敗を恐れず、たとえ失敗しても次は取り返そうと、より攻撃的な走塁になっています。ホント、見ていて気持ちいいですよね。
 日本で走塁はベンチが安全策を取りやすいんですよね。状況を読めない走塁はいけませんが、メジャーのように攻めた結果の盗塁死ではあれば、それを非難しないような雰囲気が必要です。日本の選手が走塁技術でメジャーに劣るはずはありません。メジャーのような攻撃的な走塁を目指していけば、もっともっと、日本野球の持ち味が磨かれていくのではないでしょうか。

diary2008/04/30

外国人選手の成否

 西武のブラゼル選手が周囲の予想を上回る活躍を見せていますね。カブレラと和田が退団し、私もどうなることかと思っていましたが、その穴を感じさせていません。今年も新外国人選手が何人か日本にやってきましたが、現時点では「当たり」の筆頭でしょうね。
 私もこれまで選手、指導者として外国人の成否を見てきましたが、成功の秘訣(ひけつ)は何と言っても謙虚さだと思っています。デストラーデ(元西武)やカブレラも日本の野球、そして日本の文化も吸収した上で、成功しようという強い意欲を持っていました。来日前から日本の情報を仕入れ、来日後もコーチにアドバイスを求めながら、必死に慣れようとしていました。きっとブラゼルもそうなのではないでしょうか。
 自分が生きていく新たな環境の理解を深め、学ぶ姿勢も失わない。当たり前のことですが、どの世界でも成功への道は同じだと思っています。

diary2008/04/29

ネット裏から見る野球

 プロ野球シーズンも本格的になってきました。私の評論家としての仕事も忙しくなってきました。 

 去年まで野球はベンチで見るものでしたが、今年からネット裏に変わりました。見る角度が違うことで、野球のまた別の一面も見えてきました。例えばヤフードームの放送席なら、ネット裏の観客席の後ろの方になります。そこでの視界は現役時代に見たホームベースからのものとも違っていました。
 外野まで球場全体が見渡せました。特に守備位置が見やすくて、野手は打者の交代、状況の変化によって目まぐるしくポジションを変えていました。私も捕手だったので、守備位置を指示するのが役目でしたが、試合が始まると、目は野手ではなて、どうしてもくボールの方を追っ掛けていました。
 また、監督としてベンチから見ている時は、どうしてもバッテリー間に集中してしまいます。頭では分かっていたことなのですが、スタンドからはこんな風に見えるんだなと新鮮な発見がありました。

 皆さんもピッチャーとバッターだけでなく、普段、あまり見ないようなところにちょっと目を移すと、また野球場に行く楽しみができるかもしれませんよ。
 

diary2008/04/15

ちょっと心配・・・

 プロ野球も開幕して、各球場で熱戦が繰り広げられていますが、パリーグは予想通り混戦です。特に楽天の好調ぶりが特に目をひきますね! 7連勝は球団記録を更新中で、単独首位は球団史上初だそうです。前評判は高くなかったチームの頑張りで、しばらくはこの混戦も続きそうですね。

 

 一方、セ・リーグは私が優勝候補に挙げている巨人がようやく勝ちはしましたが、開幕から5連敗とちょっと心配になるようなチーム状態です。中日と阪神は開幕から絶好調で強い野球をやっているとは思いますが、巨人もあれだけの戦力なので、いずれ上位争いに加わるでしょう。早く波に乗って、ペナントレースを盛り上げてもらいたいところです!

diary2008/04/03

セ・リーグ予想

 前回に続き、今回はセ・リーグの順位予想をしてみたいと思います。私は巨人、中日、阪神、横浜、広島、ヤクルトの順にしました。
  面白くないと言われるかもしれませんが、オフに大型補強した巨人は戦力がずば抜けています。レギュラークラスの年齢が高く、故障を抱えている選手も少なくありません。すべての選手が1年間安定した成績を残せるかは分かりません。それでも、あの戦力で不安要素をすべて消してしまうのではないでしょうか。特に打線はどのバッターを打ち取ればいいのかというほどです。相手バッテリーにしてみれば投手以外に気を抜ける打者はいないでしょう。北京五輪があっても、外国人に主力が多いのも有利な点だと思っています。
 対抗馬に推した中日は攻守のバランス、試合運びでは巨人を上回っています。年代的にも脂が乗りきった選手が多いです。最近はずっと安定した成績を残していて、もうベンチがうるさく言わなくても自分で判断し、プレーできる選手ばかりです。ペナントレースの終盤までわずかなゲーム差で巨人を追っている展開に持ち込めば、十分に優勝のチャンスはあると思っています。
 面白いのは阪神です。新井貴浩選手のが加わったことで打線はパワーアップしました。昨季不振だった今岡誠選手も刺激を受けていると聞いています。課題だった先発投手陣で福原忍投手と安藤優也投手が復調すれば、リーグトップクラスのリリーフ陣を擁しているだけに、巨人、中日とも互角に渡り合える力は秘めています。
 セはパよりも、上位と下位の戦力にやや開きがあると見ています。クルーン投手が抜け、投手力に弱さがある横浜、ともにエースと4番が抜けた広島とヤクルトは苦戦するでしょうが、ヤクルトの高田繁新監督がおっしゃっていたように「一泡も二泡も吹かせるような戦い」を期待したいです。

diary2008/03/29

パ・リーグ予想

 ついに本格的なプロ野球シーズンがやってきます。明日はパ・リーグが開幕を迎えます。先日、NHKの『サンデースポーツ』でもお話ししたのですが、改めてパの予想をしてみたいと思います。

 

 これはセ・リーグも同様ですが、北京オリンピックへの選手派遣が各チームに与える影響はちょっと予測しづらいものがあります。誰がどう選ばれるか、分からないところが多きので。そこで、その部分はあえて細かく考えずに、私は優勝がロッテ、以下日本ハム、ソフトバンク、オリックス、西武、楽天の順だと思います。
 ロッテは小林雅、薮田両投手がリリーフ陣から抜けてしまいましたが、そこを十分にカバーするほど先発投手がいいですね。小林宏、成瀬、渡辺俊、、小野、久保、清水。この6投手は2けたを期待できる投手ばかりです。実際に過去みんながそれを経験したことがある上、今、キャリアのピークにある選手がそろっています。リリーフにも新人の伊藤と根本、新外国人のアブレイユと使えそうな戦力が加わりました。そしてバレンタイン監督の継投はうまいだけに、投手力でほかのチームに比べると頭一つ抜けています。
 次は日本ハムについてですが、3連覇は難しいという人が結構いますね。でも、私はそんなに落ち込むとは思っていません。ダルビッシュという絶対的なエースがいて、守備も堅いです。ロッテを推した理由もそこにあるのですが、野球はやっぱりディフェンス力が物を言いますからね。
 ソフトバンクはレギュラークラスに故障者が続出したのが痛いですね。斉藤、和田、小久保に大村、特に開幕直前での馬原の離脱は大きなマイナスです。地力はあるチームなのに開幕から出遅れる可能性があって、そうなると1位通過が難しくなりますね。
 私が4位に予想したオリックスは台風の目になる可能性を秘めています。ラロッカ、ローズ、カブレラ、さらに浜中、古木と並ぶ打線はパの巨人と言えるような顔触れです。先発陣は平野の故障がちょっと心配ですが、金子、岸田ら若手が台頭し、クライマックスシリーズ争いに絡む力は十分にあると思っています。

 和田、カブレラが抜けた西武、ルーキー長谷部が故障で離脱した楽天は戦力的にやや見劣りします。が、全体的に6チームの力は接近しています。どこが3位以内に入ってもおかしくないです。パ・リーグは話題豊富な選手が入ったし、今シーズンもパ・リーグは目が離せない展開になりそうですね。

diary2008/03/19

一流への壁

 日本ハムの中田翔選手がついに2軍落ちしてしまいましたね。私がキャンプで彼のバッティングを初めて見た時、あの広いスタンスで上体が動き過ぎて、ボールを線ではなく点でとらえる打ち方になっていました。あの打ち方だと確実性という意味ではどうかなと思っていました。その後、スタンスを狭めたり、修正はしていたようですが、早かれ遅かれ、こうなることはある程度予想できていました。
 1軍にいると、あれだけの注目度ですから、本人はどうしても目先の結果に一喜一憂してしまうでしょう。好結果が欲しいばかりに、ついつい当てるだけのバッティングをしてしまっていたかもしれません。もう一度2軍でいいところも悪いところも、自分を見直すにはいい機会だと思います。

 球を遠くに飛ばすという能力は間違いなく非凡なものを持っています。これだけは教えても身につかない、持って生まれたものでしょう。確かに確実性をアップさせていく必要はあると思いますが、その一方で小さくまとまって欲しくないとも思っています。

 今、彼はプロの壁を感じていることでしょう。でも、それは一流になった選手の誰もが乗り越えてきたものです。球界を代表するバッターになれる素質はあるのですから、大きく育って欲しいと願わずにはいられません。

diary2008/03/18

  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  

伊東勤 TSUTOMU ITOH SPONSORS

平成立石病院 TAKAO 株式会社シビルウェブ 有限会社タイガーコーポレーション
Go Go Price