驚きの阪神打線
城島健司、マートンの2選手の新戦力が打線の迫力を見違えさせました。金本知憲選手がシーズン序盤で先発出場から外れても、それを感じさせない破壊力を見せてきました。金本選手が先発に戻ってきた今、巨人の強力打線をしのぐのではないかと思うほどですね。
巨人と同じく、どこからでも点を取れるようになりました。4番の新井貴浩選手が不振のときもありましたが、ほかの選手で点を取って勝つので、それもあまり目立たなかったです。こうなると新井選手は重圧が減り、復調が早くなるというものです。これは新井に限らず、ほかの選手にも言えるです。阪神は打線全体で常に一定の好調さを保っている印象です。
空中戦でも巨人と互角以上に渡り合っています。東京ドームの試合では、昨季まで阪神の投手陣が感じていたプレッシャーを、今は巨人の投手陣が阪神打線に感じているように見えます。これをシーズンの早い時期に印象付け、自信を持てたのは大きかったです。今やチームはある程度なら失点しても、取り返せる感覚を持ちながら戦えています。
打線は水物とされるますが、阪神は巨人とともにそれが当てはまらないチームになりました。中日の投手力は侮れないものの、後半戦も巨人に気後れすることなく戦えるのは阪神だけだと思っています。
diary2010/08/29




