投稿者「richsoilclothing」のアーカイブ

40代のパパ活

出会い系で知り合った20代のパパ活希望の女の子には、一回り年上の姉がいるそうで「おねーちゃん、40超えてるんだけど、ずっとパパ活してるんだよね」と言っていた。
僕はその妹の方とパパ活しているわけだが、姉妹でパパ活しているとは何つー家庭なんだ・・・と、妹の方を抱きながら思う。
いや、別に姉妹丼なんて考えていませんよ?だいたい、僕と彼女が同世代だから、その姉と言うと僕からすればおばちゃんだ。まともな人生を送っていたらママと呼ばれているくらいのおばちゃんがパパ活とは・・・うぷぷぷぷと笑いを禁じえなかった。
「いやいや、お姉ちゃんも結構苦労しているんだから」
と言う妹も笑っていた。
何と言うか、その年までパパ活を続ける根性があるんだったら、別の生き方がナンボでもあるだろうに。だいたい、40代のパパ活なんて需要があるのだろうか?
「それが結構相手捉まえてくるんよ。私より稼いでいるんじゃないかなー」
その需要は何だろう、熟女の魅力と言うヤツか。なんだか40代の女性に「パパ」なんて呼ばれると、場末のフィリピンバーでフィリピーナに「しゃっちょさーん!」と呼ばれるようなこそばゆい気持ちになりそうだ。
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その彼女とはそれっきりだったが、それからしばらくしてパパ活サイトで40歳で相手募集している女性を見かけた。あれ?これはひょっとして姉の方じゃないか?と思って、僕は興味本位で声をかけてみた。いや、熟女趣味はないのだが、40代のパパ活ってどんなものだろう?と言う興味があったのだ。
そうして、待ち合わせ場所に現れたのは、妹にそっくりな姉だった・・・て言うか、キミ、妹やろ!
「あははは、バレた?」と彼女は笑っていた。
彼女が言うことには、昔は妹もパパ活をしていたのだが、今では結婚引退しているそうだ。そこで使わなくなった妹のアカウントを使って自分の客と妹の客を両取りしているらしい。
・・・え?妹?と言うことは、僕が妹だと思ってパパ活していたのは・・・
「ああ、あれは若者向けね。今日は本来の年齢に戻って濃厚接触してあげるよ」
恐るべき40代のパパ活であった。
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