西武に待望の左打者
少し前の話ですが、西武に生きのいいバッターが出てきました。2年目の坂田遼選手です。7月4日に2010年の初出場を果たすと11日までの6試合で4本塁打を量産しました。
ずんぐりした体形、ユニホームの着こなしはストッキングを見せるオールドスタイルでした。今の若手が目指しているスマートなイメージとは懸け離れています。経歴は函館大学からドラフト4位の入団で、エリートコースを歩んできたわけでもありません。しかし、私にはこれらのことが坂田選手の勝負強さを形成しているように見え、余計に魅力的に感じられました。
初対戦の投手でも気後れせずに、初球から積極的に振っています。同じ変化球を続けられたら、2球目にはきっちり対応していました。ベンチからすると、何かやってくれそうな雰囲気を持っています。こういう打者はそうそういないものです。
守備や走塁は1軍レベルとは言い難いです。しかし、打撃には大きな可能性を感じますね。
西武は以前から、右打者に比べると左打者の長距離砲不足していました。打線のバランスという点でも貴重な存在ではないでしょうか。
ずんぐりした体形、ユニホームの着こなしはストッキングを見せるオールドスタイルでした。今の若手が目指しているスマートなイメージとは懸け離れています。経歴は函館大学からドラフト4位の入団で、エリートコースを歩んできたわけでもありません。しかし、私にはこれらのことが坂田選手の勝負強さを形成しているように見え、余計に魅力的に感じられました。
初対戦の投手でも気後れせずに、初球から積極的に振っています。同じ変化球を続けられたら、2球目にはきっちり対応していました。ベンチからすると、何かやってくれそうな雰囲気を持っています。こういう打者はそうそういないものです。
守備や走塁は1軍レベルとは言い難いです。しかし、打撃には大きな可能性を感じますね。
西武は以前から、右打者に比べると左打者の長距離砲不足していました。打線のバランスという点でも貴重な存在ではないでしょうか。
diary2010/08/23




